無料体験会に申し込む

1人社長のための財務スクール

未来のお金が
見えると、
経営はもっと
自由になる。

12か月先のお金を見える化し、 数字で次の一手を決める。

税金TAX過去を正しく理解する
財務FINANCE未来を見える化する
金融BANKINGお金を集め、
未来へつなぐ
FBC Financial Boot Camp3か月実践型プログラム
90分の無料体験会に参加する
500社以上の会社設立に関与 1,000社以上の経営財務コンサルティング
Voice

受講者の声

実際に結果を残されていらっしゃる受講者のお声を紹介します。

Issue

こんなお悩みはありませんか?

会社のお金について考える経営者と、売上・現金・資産を表すイラスト
01 利益と現金の違いが、曖昧なまま売上は伸びているのに、なぜか手元にお金が残らない。
02 12ヶ月先の資金繰りが見えない納税や借入返済を含め、月末残高がどう動くか予測できていない。
03 投資してよい金額を決められない採用・広告・新規事業に、いくらまで使えるのか判断できない。
04 専門家に、何を相談すればよいかわからない税理士や金融機関に、未来の計画を自分の言葉で説明できない。

1つでも当てはまるなら——
それは、社長の能力不足ではありません。

ただ、税金・財務・金融を体系的に学ぶ機会が、なかっただけです。

About FBC

お金に強い社長が、強い会社を作る。

利益は出ているのに、通帳残高が増えない。
投資したいのに、手元資金の見通しが立たない。
税理士に任せているのに、未来の数字までは見えてこない。
——その原因は、社長自身が税金・財務・金融をバラバラに捉えていることにあります。

AREA 01

税金

帳票を確認しながら数字を整理する手元

過去の数字を、
正しく整理する

  • 納税時期と必要資金を見通す
  • 役員報酬・経費の仕組みを理解する
  • 税理士へ相談すべき論点を整理する
AREA 02

財務

未来の計画表へ数字を書き込む手元

未来の数字を、
自分で描く

  • 損益と資金繰りを一つの表で捉える
  • 投資・採用に使える金額を判断する
  • 3ヵ年の財務戦略を自分で描く
AREA 03

金融

金融機関と事業計画書を共有する場面

お金を集め、回し、
未来へつなげる

  • 金融機関に伝わる事業計画をつくる
  • 借入条件と返済計画を読み解く
  • 必要な資金を、必要な時期に備える

この3つがつながったとき、はじめて会社のお金は「設計」できるようになります。
FBC(Financial Boot Camp)は、この3つを一つの体系として身に付け、
最終回にはあなた自身の財務戦略と資産形成計画を完成させる、3ヶ月の実践講座です。

500社以上会社設立に関与
1,000社以上経営財務コンサルティング
Instructor

講師

株式会社FBC 代表取締役 北薗 寛人 カルロ
株式会社FBC 代表取締役

北薗 寛人 カルロ

  • 1989年鹿児島生まれ。イタリア人の父・日本人の母のもとに生まれる。
  • 2008年よりファッションモデルとして活動しながら、ファイナンスの重要性を知る。
  • 2015年より従業員数1,000人超の大手税理士法人に勤務し、500社以上の会社設立・1,000社以上の経営財務コンサルティングに携わる。
  • 顧客紹介数は社内トップ1%、税務担当者MVPを会社史上初の3年連続で受賞。
  • 2021年に Encoach株式会社 設立。モデル業と税務実務という異色の経歴を軸に、累計200社以上の経営者へ経営財務支援を行う。
  • 2026年、「ファイナンスを通じて、より多くの経営者の挑戦の意思を支えたい」という想いで FBC(Financial Boot Camp) を立ち上げ。
講師が代表を務める Encoach株式会社 の公式サイトを見る ↗
Media

外部メディアに、取り上げられました。

Goal

3ヶ月後に手にするもの。

FBCで身につけるのは、財務知識だけではありません。
未来を数字で判断するための、5つの力です。

01 残す

会社に残る
お金を増やす

税金対策を整理し、年間キャッシュを最大化する具体策を設計できる。

02 借りる

必要な時に、
お金を調達できる

金融機関に認められる事業計画をつくり、資金調達力を養う。

03 分ける

会社と個人のお金を
最適化する

個人と法人の資産バランスを見極め、最適な配分を判断できる。

04 描く

3年先のお金を
設計できる

3ヵ年の財務戦略と、人生の資産形成計画を完成させる。

05 決める

数字を根拠に、
経営判断できる

税理士・金融機関を活用しながら、自分で次の一手を決められる。

最終的に手にするのは、 数字を根拠に、自分で経営を決める力。
無料体験会の日程を見る
Program

3ヶ月の進み方。

隔週火曜の午前・全5回。学んで終わりではなく、自社の数字で作り切る3ヶ月です。

STEP 1

オリエンテーション

10月19日(月)17:00〜18:00

3ヶ月の進め方を共有し、受講の目的や3ヶ月後のゴールを明確にします。
受講生同士の相互理解を深め、共に学ぶ仲間とのつながりをつくる時間です。

STEP 2

本セッション(全5回)

隔週火曜 10:00〜12:00

損益・資金繰り計画 / 資金調達 / 税務知識 / 企業価値 / 金融資産運用の5つのテーマ。
ワーク中心の講義とグループコンサルを通じて、その場でご自身の数字に置き換えながら、経営に活かせる実践的なファイナンスを学びます。
終了後は任意参加で、経営計画や資金繰り表の更新作業、Q&Aタイム(12:00〜13:00)をご用意。
他の会社がどのように数字を捉え、経営の意思決定につなげているのかをリアルに学べることも、この講座ならではの大きな価値です。

STEP 3

個別1on1

期間中3回 / 1回90分

理想の未来を実現するための、損益・資金繰り計画の作成をマンツーマンで伴走支援。
「どこまで売上を伸ばすのか」「いくら利益を残すのか」「いつ、何に投資するのか」。
描いている未来を具体的な数字に落とし込み、自社だけの経営計画を一緒につくります。
全体講義では扱いきれない、自社固有の課題や経営判断について深く掘り下げられるのも1on1ならでは。
理想を「願望」で終わらせず、実現するための数字とアクションに変える時間です。

STEP 4

認証式

12月22日(火)10:00〜11:30

3ヶ月かけて磨き上げた財務戦略と資産形成計画を完成させ、これからの経営の指針として認証します。
3ヶ月前に描いた理想を、損益・資金繰り・資金調達・資産形成まで、具体的な数字とアクションに落とし込んだ状態で卒業します。
さらに、同期メンバーと3ヶ月間の変化や成果、これから実現する未来を共有。
学んで終わりではなく、自分の数字で未来を描き、自信を持って次の一歩を踏み出す。
そのための、3ヶ月間の集大成となる時間です。

日程2026年10月〜12月
形式オンライン(Zoom)
オリエン
テーション
10月19日(月)17:00〜18:00
本セッション
(全5回)
隔週火曜 10:00〜12:00
第1回10月20日(火)10:00〜12:00損益・資金繰り計画
第2回11月3日(火)10:00〜12:00資金調達
第3回11月17日(火)10:00〜12:00税務知識
第4回12月1日(火)10:00〜12:00企業価値
第5回12月15日(火)10:00〜12:00金融資産運用
※ 終了後に任意参加のQ&Aタイム(12:00〜13:00)を実施します。
個別1on1
(3回・1回90分)
担当経営コンサルタントとの個別面談。
アーカイブ本セッションの録画をご視聴いただけます。
認証式12月22日(火)10:00〜11:30
※ 同日夜 19:00〜21:00 に、同期の懇親会を都内で開催予定です。

最終回は認証式です。
学んで終わりではなく、ご自身の財務戦略と資産形成計画を作り切って修了します。
本講座は、税金・財務・金融に関する一般的な知識と考え方を扱うものです。
個別の税額計算・税務判断、特定の金融商品の推奨・投資助言、保険の募集は行いません。
適用の可否は、顧問税理士等の専門家にご確認ください。

Why FBC

数字がわかると、
経営はもっと自由になる。

「この事業投資をしても大丈夫か」
「いくらまで人を採用できるか」
「いつ、いくら借りるべきか」
「会社にいくら残し、自分はいくら受け取るか」

経営には、お金にまつわる意思決定が何度も訪れます。
そのたびに誰かに答えを求めるのではなく、
自ら数字を見て、自ら未来を選べるとしたら。
経営の選択肢は、もっと広がります。

税理士の仕事は、
「過去を、正しく整えること」

決算や申告を通じて、会社の過去の数字を正しく整理する。
それは、経営に欠かせない大切な仕事です。
だからこそ、決算書申告や会計入力など専門家に任せるべきことは、任せた方が合理的です。

経営者の仕事は、
「未来を、自分で決めること」

どれだけ利益をつくるのか。
いつ、何に事業投資するのか。
いくら資金を調達するのか。
会社と個人に、どれだけ資産を残していくのか。
その答えは、会社ごと、経営者ごとに違います。

だからこそFBCでは、
税金・財務・金融を体系的に学びながら、
理想の状態から逆算して、未来のお金の流れを設計する力を身につけます。

税理士や金融機関に任せる経営から、
専門家を活かし、自ら未来を設計する経営へ。

数字がわかれば、
「なんとなく不安だからやめておく」ではなく、
「ここまでなら挑戦できる」と判断できる。

FBCがつくりたいのは、
単にお金に詳しい経営者ではありません。
数字を味方につけ、理想の実現に向かって、挑戦し続けられる経営者です。

Message

最後に。

経営者になると、
決めるのはいつも自分です。

人を採用するのか。
新しい事業に投資するのか。
いくら会社に残し、いくら自分に還元するのか。
いつ資金を調達し、どこまで挑戦するのか。

その一つひとつの決断が、
会社の未来をつくっていきます。

だからこそ私は、
お金がわからないことを理由に、
経営者が挑戦を諦めてほしくありません。

税理士や金融機関には、
それぞれの専門領域があります。

任せるべきことは、任せればいい。

でも、

「どんな会社をつくりたいのか」
「どんな人生を生きたいのか」

その答えだけは、
誰かに任せることはできません。

だからFBCでは、
税金・財務・金融を学ぶことを
ゴールにしていません。

未来のお金の流れを自分で描き、
専門家の力を上手に借りながら、
自分の意思で経営を動かせるようになる。

そして、

「お金が不安だから、やめておこう」ではなく、
「数字を見た上で、挑戦しよう」と言える経営者になる。

その力を手にしてほしいと思っています。

私は、数字には、
経営者の挑戦を止める力ではなく、
挑戦する勇気を与える力があると信じています。

FBCで手にしてほしいのは、
知識ではありません。

あなたが本当に実現したい未来を、
自分の意思で選び取れる力です。

3か月後、
今よりもっと自由に、もっと大胆に、
未来を選べる経営者になっていることを願っています。

あなたの挑戦を、
お金の不安で終わらせないために。

FBCで、お会いできることを楽しみにしています。

株式会社FBC 代表取締役
北薗 寛人 カルロ
Workshop

まずは、90分の体験会から。

FBCの入口として、オンラインの体験会を開催しています。
前半60分は講義です。「利益は出ているのに、お金が残らない」——その正体を、言葉の定義から一緒に整理します。
後半30分はFBCの説明会です。
ご興味のない方はここで退室いただけます。
ご参加を決められた方は、その場でお申し込みいただけます。

オンライン(Zoom)90分残席は日程ごとに表示参加無料
お持ち帰りいただけるもの

損益・資金繰り表のテンプレート

損益と資金繰りを1枚にまとめた表です。売上・粗利・固定費・借入の返済・納税を並べ、これから12ヶ月の月末残高がどう動くかを置いていきます。体験会では、この形式に沿って考え方をお話しします。
当日の無料体験会に参加いただいた方へ、お送りいたします。

12ヶ月の資金の動きを整理する資金繰り表のイメージ
Encoach「資金繰り表の内製化支援」より
開催日程
開催日程を確認しています…

お申し込み後、ご入力のメールアドレスへ参加用のZoomリンクをお送りします。損益・資金繰り表のテンプレートは、当日の無料体験会に参加いただいた方へ、お送りいたします。 開催日程はこのページで随時ご案内します。日程が合わない場合は、60分の無料個別相談もご利用いただけます。

01「利益は出ているのに、お金がない」の正体
― 収益と収支、支出と費用の違いを理解し、利益とキャッシュのズレを読み解く
02すぐに経営に活かせる税金の知識
― 税金を「減らす」だけではなく、手元に残るお金を最大化する考え方を身につける
03税金・財務・金融の役割分担
― それぞれの役割を理解し、経営のお金を全体最適で判断できるようになる

本体験会は、制度の一般的な考え方と、自社の数字の見え方を整理する場です。個別の税額計算・税務判断は行いません。適用の可否は、必ず顧問税理士にご確認ください。

Free Consultation

60分の無料個別相談で、
自社の未来のお金を見える化します。

「今の利益で、この投資をしても大丈夫か」
「これから、会社にいくらお金が残るのか」
「いつ、どれくらい資金を準備すべきか」

オンラインで60分。
現在の損益と手元資金をもとに、これから12ヶ月のお金の流れを一緒に整理します。

FREE CONSULTATION

当日行うのは、この3つです。

  1. 01現在地を数字で整理する
    いまの損益と手元資金を確認し、会社のお金の現在地を明確にします。
  2. 02これから12ヶ月のお金の流れを見える化する
    売上・利益・税金・投資などを踏まえ、これから会社にいくらお金が残るのかを整理します。
  3. 03次に何をすべきか、優先順位を明確にする
    見えてきた数字をもとに、今やるべきこと・まだやらなくていいことを一緒に整理します。

そのうえで、FBCがお役に立てる場合のみ、講座についてご説明します。
必要ないと感じた場合は、無理におすすめすることはありません。

60分・オンライン無料自社の数字で相談

直近の試算表または決算書、通帳残高、借入残高がお手元にあると、60分をそのまま中身に使えます。おおよその金額でも進められます。
体験会にご参加いただいた方を優先してご案内しています。日程の都合上、月にお受けできる件数には限りがあります。
しつこい営業のご連絡はいたしません。

本相談は、制度の一般的な考え方と、自社の数字の見え方を整理する場です。個別の税額計算・税務判断は行いません。適用の可否は、必ず顧問税理士にご確認ください。

FAQ

よくあるご質問

数字が苦手ですが、ついていけますか?

はい、大丈夫です。
簿記や会計の予備知識は必要ありません。
FBCでは、「収益と収支の違い」「支出と費用の違い」といった基本から始め、実際に自社の数字を使いながら学んでいきます。
知識を覚えることではなく、数字を経営判断に使えるようになることを大切にしています。

顧問税理士がいます。それでも受ける意味はありますか?

はい、あります。
税理士は、決算・申告を通じて「過去の数字を正しく整える」専門家です。
一方FBCでは、税理士に任せるべきことは任せながら、経営者自身が税金・財務・金融の全体像を理解し、未来のお金について自分で意思決定できる状態を目指します。
経営者自身の理解が深まることで、税理士への相談や質問の質も変わります。

本セッションの日に、どうしても予定が合いません。

本セッションは隔週火曜日の午前に開催します。
各回の録画もご視聴いただけますが、FBCでは知識を聞くだけでなく、その場で自社の数字に落とし込む時間を大切にしています。
そのため、可能な限りリアルタイムでのご参加をおすすめしています。
参加が難しい回については、個別1on1も活用しながら進めていただけます。

ひとり社長ではないのですが、参加できますか?

はい、ご参加いただけます。
FBCはひとり社長を中心に設計していますが、社員がいる会社の経営者にも活用いただける内容です。
大切なのは会社の規模ではなく、経営者自身が数字を理解し、財務の意思決定に関わっていることです。
ご自身が対象になるか迷われる場合は、無料個別相談でお気軽にご相談ください。

体験会の参加費はかかりますか?

無料です。
90分のオンライン開催で、前半60分が講義、後半30分がFBCの説明会です。
講義だけお聞きになりたい方は、前半60分のみのご参加でも問題ありません。

体験会だけの参加でも大丈夫ですか?

もちろんです。
体験会では、「利益は出ているのに、なぜお金が残らないのか」といった財務の基本から、経営者が押さえておきたい税金・財務・金融の全体像までお伝えします。
本講座へのお申し込みを前提としたものではありませんので、まずは学ぶ目的でお気軽にご参加ください。

体験会でもらえるテンプレートは、どのようなものですか?

これから12ヶ月の会社のお金の動きを見える化するための「損益・資金繰り表」です。
売上・粗利・固定費・借入返済・納税などを入力することで、これから会社にいくらお金が残るのかを確認できます。
テンプレートは、当日の無料体験会に参加いただいた方へ、お送りいたします。

体験会と本講座は、何が違いますか?

体験会は、税金・財務・金融の全体像を知り、「数字を経営に活かす」とはどういうことかを体感していただく90分です。
本講座では3ヶ月を通じて、自社の数字を実際に使いながら、利益計画・資金繰り・税金・資金調達・資産形成まで体系的に学びます。
「知る」だけで終わらず、自分で数字を見て意思決定できる状態をつくることが、本講座の目的です。

無料個別相談では、何を用意すればいいですか?

お手元に資料がない場合でも、無料個別相談は可能です。
より具体的にご相談されたい場合は、直近の決算書または試算表、損益・貸借対照表の月次推移、通帳の入出金明細など、自社の数字がわかる資料をご用意ください。
数字が詳しくわかるほど、現在の財務状況やこれからのお金の動きについて、より具体的にお話しできます。

体験会は、カメラをオンにする必要がありますか?

はい。
原則としてカメラをオンにしてご参加ください。
体験会では、一方的に講義を聞くだけではなく、ご自身の会社に置き換えて考えていただく時間も大切にしています。
そのため、移動中やお食事をしながらのご参加はお控えいただき、落ち着いて参加できる環境からご参加ください。

数字がわかると、
経営はもっと自由になる。

まずは90分の無料体験会で、
数字を経営に活かす感覚をご体感ください。
損益・資金繰り表のテンプレートは、当日の無料体験会に参加いただいた方へ、お送りいたします。

無料体験会に申し込む
無料体験会